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余田・和氣・村木ゼミ合同「志プロジェクト」報告会


余田・和氣・村木ゼミ合同「志プロジェクト」報告会

2016年度より、余田ゼミ、和氣ゼミ、村木ゼミの2年次生は
「情報メディア演習」において、富士ゼロックス株式会社および
中西印刷株式会社の協力を得て、大学と地域企業を結ぶ人材育成
プロジェクトである「志プロジェクト」に取り組んでいます。

このプロジェクトでは、地域の企業を対象として、企画・訪問・社長
インタビュー・撮影・パンフレット制作などを行うことで、コラボレーション
力やプレゼンテーション力、マナーなど社会人に求められる基礎力、
卒業研究に必要なスキルなどを身に着けます。

この度、半年間のプロジェクトの成果報告会を実施いたします。
聴講は自由となっています。ぜひご聴講下さい。

日時
2018年1月17日(水) 15:00〜17:00
会場
同志社女子大学 今出川キャンパス
ラーニングコモンズ イベントエリア

ユース・エンタプライズ トレードフェア2017にて、「eコマース研究I・II」の受講生が『京都経済同友会賞』を受賞しました!

2017年12月10日(日)に開催された「ユース・エンタプライズトレードフェア2017」にて、eコマース研究I・II(関口英里教授)の受講生が『京都経済同友会賞』を受賞しました。

同賞は京都府知事賞に続く、地域コミュニティーに貢献度の高いチームに贈られる賞であり、京田辺市キララ商店街にて実施したお化け屋敷イベント『呪老〜この商店街は何かがおかしい〜』、およびユースエンタープライズトレードフェアでのプレゼンが高く評価されたものです。

京都経済同友会賞 チーム名『こねくたーず!』(同志社女子大学)
http://www.entreplanet.org/TF/2017/list.html

(以下、受賞チームによるコメント)

『こねくたーず!』は、繋げるという意味の英単語「connect」から派生しており、キララ商店街に着目し、子供からお年寄りまで幅広い世代を繋げたいという思いのもと活動してきました。

2017年11月18日、京田辺市キララ商店街にて、お化け屋敷『呪老〜この商店街は何かがおかしい〜』を開催しました。商店街の空き店舗を使用し、キャストを京田辺シルバー人材センターの方にすることで、今までにない話題性のあるお化け屋敷を目指しました。キャストであるシルバー人材センターの方への特殊メイクをワンダーラーファクトリーの方、内装は大阪成蹊大学の学生にご協力いただき本格的なお化け屋敷になりました。当日は、計86名のお客さんが来てくださり、入場料として1人500円を頂いたため43,000円の売り上げを出すことができました。また、呪老は洛南タイムス、京都新聞、関西テレビの報道ランナーにも取り上げられ、多くの方に京田辺市やキララ商店街を知っていただくことができました。たくさんのご協力のもと、幅広い年代の方が繋がるという目標を達成できました。

2017年12月10日、京都大学にてユースエンタープライズトレードフェアに参加しました。ブースにはお化けと一緒に写真を撮れるようなパネルを設置しました。お化け屋敷に来られなかった方にもお化け屋敷を知ってもらえるような映像を流したり、お化け屋敷内で使用したブラックボックスに飴玉を入れて掴み取りをしてもらったり、子供にも楽しめる工夫をしました。呪老の取り組みをプレゼンテーション発表した結果、地域コミュニティーに最も貢献度の高い事業を行ったチームに授与される、京都経済同友会賞をいただくことができました。

このプロジェクトを更に継続・発展させるよう、最終成果報告会を目指して活動をさらに続けていきます。

文責:こねくたーず!代表 玉井愛理)

「学芸学部ジョイントプログラム」英語ミュージカル公演のご案内


「学芸学部ジョイントプログラム」におきまして、学芸学部3学科の合同制作による英語ミュージカルの公演を行います。「学芸学部ジョイントプログラム」は2017年度に新設された秋学期科目です。ミュージカルや舞台演出などに興味のある方など、ぜひお越しください。

「学芸学部ジョイントプログラム」
英語ミュージカル公演「The Sound of Music より~Do Re Mi~」

【日時】
12月18日(月) 開場 13:15~ 開演 13:30~
12月20日(水) 開場 12:30~ 開演 12:45~
※全2回公演
※公演時間は各20分程度

【会場】
同志社女子大学 京田辺キャンパス 頌啓館 1階ホール
(近鉄京都線「興戸駅」より徒歩約10分、JR学研都市線「同志社前駅」より徒歩約3分)
※駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください。

【入場料】
無料(整理券・事前予約不要)

【プログラム】
「The Sound of Music」より~Do Re Mi~

【舞台演出・出演】
学芸学部ジョイントプログラム履修者(学芸学部生)

【指導】
佐伯 林規江(学芸学部国際教養学科教授)

【お問い合わせ】
同志社女子大学 国際教養学科事務室
Tel.0774-65-8602

2018年3月卒業予定者 ノートパソコン返却のお知らせ

2018年3月卒業予定の学生は貸与されているMacBook Airを期日までに返却してください

返却期限
2018年2月8日(木)16:30

返却場所
msc(知徳館 C163 メディアサポートセンター)

返却物
(1) MacBook Air本体 ※故障のない状態
(2) Ethernetアダプタ
(3) 電源アダプタ(含電源プラグ)

・ノートパソコンが故障しているときは
 2017年12月22日(金)までにmscへ修理に出すこと!
・返却に関する質問はmscまで

2018年度 情報メディア学科予備登録について

予備登録とは、受講希望者が定員を超えた場合に抽選を行い受講者を決定する仕組みです。
2018年度に情報メディア学科科目の中で予備登録が必要な科目を履修するためには、
各自で時間割を作成したうえで予備登録をすることが必要です。

予備登録の受付・結果公開は、web教務システム内「予備登録」機能を使用します。
web教務システムにログインして申込、確認を行って下さい。

【2018年度 予備登録説明会】  
予備登録についての説明会を以下の通り開催します。
2018年度履修登録に必要な手続きですので、1年次生は必ず出席してください。
予備登録の対象となるのは、情報メディア演習室を使用する科目やメディアイングリッシュ科目などです。詳細は説明会にてお知らせします。
対象:情報メディア学科 在学生

◆1年次生対象(出席必須)
11月14日(火)12:40〜13:10
C183教室(昼食持込み可)

※やむをえず欠席する場合は、事前に情報メディア学科事務室に申し出ること

◆2年次生以上対象(希望者のみ)
11月15日(水)12:40〜13:10
C183教室(昼食持込み可)


※2017年度より、音楽学科音楽文化専攻の下記科目が履修可能となりました。
詳細は予備登録説明会の配布資料を確認してください。(受付は第1次予備登録のみ)

 「ポピュラーミュージックA」「ポピュラーミュージックB」
 「映画・舞台音楽」
 「アニメ・ゲーム音楽A」「アニメ・ゲーム音楽B」
 「ジャズミュージック」
 「ロックミュージック」
 「コンピュータミュージック演習A」「コンピュータミュージック演習B」
 「コンピュータミュージック演習C」「コンピュータミュージック演習D」
 「コンピュータ音楽演習」


【スケジュール】

第1次予備登録
(注意:音楽学科予備登録科目は、第1次予備登録でのみ受付けます)
受付締切 2017年11月28日(火)17:00
結果公開 2017年12月13日(水)10:30

第2次予備登録
受付締切 2018年1月10日(水)17:00
結果公開 2018年1月22日(月)10:30

第3次予備登録
受付締切 2018年1月29日(月)17:00
結果公開 2018年2月7日(水)10:30

メディア創造学科 2018年度 オリエンテーションリーダー募集のお知らせ

メディア創造学科 2018年度 オリエンテーションリーダー募集のお知らせ

2018年度の「メディア創造学科・新入生オリエンテーション」で
新入生のサポートをしてくれるオリエンテーションリーダーを募集します。

不安でいっぱいだったかつての自分を励ましてくれたリーダーたちのように、
あなたも新入生の力になってみませんか?

対象は情報メディア学科在学生、定員14名です。
情報メディア学科事務室(C206)にて応募用紙を配布します。
興味のある方はまずは応募用紙を取りに来てください。

募集要項

募集対象
情報メディア学科在学生
募集人数
14名
申込先
情報メディア学科事務室(C206)
申込〆切
2017年10月31日(火)17:00
発表
11月中旬にメールと掲示にてお知らせします。

活動スケジュール
・リーダーズ研修 12月17日(日) 予定
・ミーティング  11〜3月(5回程度)

活動内容
・学内オリエンテーション 4月3日(火)、4日(水) 
・墓前礼拝 4月5日(木) 予定 
・新入生交流会 4月7日(土) 予定 

設備の定期メンテナンスに伴う【データ消去】のお知らせ 実施日:8月31日(木)

実施日 8月31日(木)
データが必要な人は8月30日(水)までにバックアップをとってください。

対象
① 情報メディア演習室1〜4のPC
  演習室パソコン内に残されたままの個人データはすべて消去します。

② AV3のPC
  AV3教室パソコン内に残されたままの個人データはすべて消去します。

注意
バックアップ方法、データ消去に関する質問はmscスタッフに確認してください。

情報メディア演習室・mscは8月11日(金)〜8月22日(火)の期間はクローズしています。
また夏期休暇期間中は9:00ー17:00オープンになりますので注意してください。

情報メディア学科生有志が制作したイベント告知CMが福井テレビで放送されています!

2017年7月22日より福井駅前にある「Relax cafe」で本学の学生が考えたパフェ3種類が販売されます。これは「学食CAFE」というイベントで販売されるもので、販売されるパフェは毎年京田辺キャンパスで行われている「パフェコンテスト(※)」の歴代1位3種類で、7月22日~28日の期間限定で提供されています。

販売に先立ち、7月15日から本学の情報メディア学科生有志が制作したイベント告知CMが福井テレビで放送されています。

福井駅前「Relax cafe」<販売メニュー>

● はんなりプリンタルト風パフェ
● ツンデレパフェ
● メープルパフェ

※パフェコンテスト・・・京田辺キャンパスで行っている、学生会主催のコンテスト。在学生がオリジナルのパフェメニューを考えて応募。最終的に学生による投票で順位をつける。

福井テレビで放送しているCMはこちらから【Youtube】

第2回情報メディア学科ライティングコンテスト 入賞者発表

第2回情報メディア学科ライティングコンテストの入賞者が決定しました。
本コンテストは、同志社女子大学在学生・大学院在学生を対象に、
2017年5月26日から6月23日の期間にエッセー形式の作品を募集したものです。

第2回目となる今回は、エッセーのテーマを「インストール」とし、総数30作品の応募がありました。
審査の結果、5名の受賞者が決定しました。


第2回情報メディア学科ライティングコンテスト 入賞者一覧

入賞者 タイトル
最優秀賞 津上 理奈
情報文化専攻
作品
優秀賞 古金 紗奈
情報メディア学科
「気持ちがあるからこそ好きになってしまうこと」 作品
優秀賞 植田 絵里
日本語日本文学科
「その感性、いただきます。」 作品
審査員特別賞 手塚 ひかり
情報メディア学科
「私」 作品
審査員特別賞 太田 有紀
情報メディア学科
「羽化」 作品

※入選は該当なし
※受賞作品の掲載にあたっては、作者の意思を尊重し、原文のまま掲載しております。


総評

第2回のライティングコンテストとなった。応募は30作品。昨年よりも若干少なめとなった。残念ではあるが、昨年は複数あったテーマをひとつにしたことが原因であろう。また今回からは他学部・他学科からの応募も可能となった。実際に情報メディア学科以外からの応募もあり、今後ますます全学的なコンテストとして成長したいと願っている。
応募作品には、字数超過と締め切り後の提出がそれぞれ1作品あり、選考はこの2作品を除いて厳正に行われた。結果は前掲の通りだが、「入選」該当作品は「なし」とした。
昨年に引き続いて、どの作品も日頃教室で出会う学生諸姉によるものだとおもうと感慨もひとしお。選考委員会は応募作品のキラキラと輝く感性に圧倒された時間となった。
応募要領には「エッセー形式」とある。それはどのような文体でなにを表現すべきなのか、じつはそれほど単純ではない。しかし選考においては、エッセーには着眼点、表現力もさることながら、日常の経験と風景のなかにささやかなものであっても、ふとした異変に気づく洞察力が大切であることを改めて痛感させられることとなった。
以下、受賞作品について簡略にではあるが評を記しておきたい。

まず、最優秀賞・津上理奈さんは、二年連続の受賞。日常の一コマを綴りながら、自身の批評を挿入するリズムが心地よい。やがて両者は質、量ともに交替して、読者はいつのまにか作者の世界に引き込まれている。構成、描写ともに計算し尽くされているのに、あざとさとは無縁。目下(執筆時)就職活動中であるという作者は、二人の祖母を人生の先達と仰ぎながら、(空想上の)就活アプリなるものをインストールしない生き方を宣言し、清々しい決意で終えている。応募者名を伏した選考であったが、二年連続の受賞は偶然とはおもえない。津上さんの力量と日頃の精進の結果として賞賛し、今後にも期待したい。
優秀賞・古金紗奈さんは、パソコンからタブレットに主役を交替した感があるデバイスのトレンドと、新しい彼女に向かってしまった彼への未練が交差して、淡い恋心がみごとにそして爽やかに描写されている。「インストール」そのものは語られてはいない。さながら、新しい彼女に流行をインストールされて新しいデバイスを使い始めた彼のように、気がつけば、作者自身もその彼にインストールされてしまっていたのだ。失恋かとおもわれるのに、その表現は極めて抑制されている。読者の予想もみごとに裏切っていて心地よい。
優秀賞・植田絵里さんは、「ザツ」なわたしが「こまめな」友人と出会い、友人の助言をヒントに少しずつ変化する脳内を観察している。客観視こそが、作者をして「こまめな」わたしへの変貌を可能としたのかもしれない。あらたな視界を獲得していくその過程は、的確な表現力によって感性のインストールに喩えられている。
特別賞・手塚ひかりさんは、インストールを巡る母との会話をきっかけにして、時間も対話能力も奪ってしまうつぶやきアプリへとおもいを馳せている。端末だけではなく「自分の中にも」このアプリをインストールしてしまっているという着想にこの作品の妙がある。
特別賞・太田有紀さんは、読者を何度もだまして結末に至る。だまされすぎてこの結論も信じて良いのかどうか。芥川や太宰を彷彿とさせる擬古的文体には賛否もあるだろう。ただ、最後までこの方法を貫いた表現力は高く評価したい。

いま大学生の間で評判の『勉強の哲学』(千葉雅也)には、《勉強とは、わざと「ノリが悪い」人になることである》と書かれている。著者はフランス現代思想と哲学とを背景に、《私とは他者によって構成されている自分》を発見することだと喝破している。
エッセーの基本も、自己という日常が経験する非日常に潜む意味を発見することにあるのかもしれない。エッセーという表現形式によって、自分という絶対ともおもわれる主体が、じつは多くの、そしてじつに多様な他者によって構成されていることに気づくことができる。今回、受賞作品に限らず、応募されたすべての作品は、その濃淡は別としても、自己と他者を深く見つめたこころの世界を描いていた。
エッセーは感性の勝負だと断言する向きもあろうが、存外、あえて「ノリが悪い」人になろうとする「勉強」という、弛まぬ努力の結果なのかもしれない。
次回のライティングコンテストにもさらに多くの応募を期待したい。情報メディア学科生にとどまらず、本学のすべての学生たちが「エッセーを書く、という冒険」を通して、見慣れた風景と自分自身とを異化しながら、日常が孕む豊穣な意味の世界を語って欲しい。

補講日 7月15日(土) 情報メディア演習室とmscオープンのお知らせ

7月15日(土)の補講日
情報メディア演習室1~4とメディアサポートセンター(msc)は9:00~17:00開室です。

機材の貸出、返却も可能です。

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