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設備の定期メンテナンスに伴う【データ消去】のお知らせ 実施日:8月31日(木)

実施日 8月31日(木)
データが必要な人は8月30日(水)までにバックアップをとってください。

対象
① 情報メディア演習室1〜4のPC
  演習室パソコン内に残されたままの個人データはすべて消去します。

② AV3のPC
  AV3教室パソコン内に残されたままの個人データはすべて消去します。

注意
バックアップ方法、データ消去に関する質問はmscスタッフに確認してください。

情報メディア演習室・mscは8月11日(金)〜8月22日(火)の期間はクローズしています。
また夏期休暇期間中は9:00ー17:00オープンになりますので注意してください。

情報メディア学科生有志が制作したイベント告知CMが福井テレビで放送されています!

2017年7月22日より福井駅前にある「Relax cafe」で本学の学生が考えたパフェ3種類が販売されます。これは「学食CAFE」というイベントで販売されるもので、販売されるパフェは毎年京田辺キャンパスで行われている「パフェコンテスト(※)」の歴代1位3種類で、7月22日~28日の期間限定で提供されています。

販売に先立ち、7月15日から本学の情報メディア学科生有志が制作したイベント告知CMが福井テレビで放送されています。

福井駅前「Relax cafe」<販売メニュー>

● はんなりプリンタルト風パフェ
● ツンデレパフェ
● メープルパフェ

※パフェコンテスト・・・京田辺キャンパスで行っている、学生会主催のコンテスト。在学生がオリジナルのパフェメニューを考えて応募。最終的に学生による投票で順位をつける。

福井テレビで放送しているCMはこちらから【Youtube】

第2回情報メディア学科ライティングコンテスト 入賞者発表

第2回情報メディア学科ライティングコンテストの入賞者が決定しました。
本コンテストは、同志社女子大学在学生・大学院在学生を対象に、
2017年5月26日から6月23日の期間にエッセー形式の作品を募集したものです。

第2回目となる今回は、エッセーのテーマを「インストール」とし、総数30作品の応募がありました。
審査の結果、5名の受賞者が決定しました。


第2回情報メディア学科ライティングコンテスト 入賞者一覧

入賞者 タイトル
最優秀賞 津上 理奈
情報文化専攻
作品
優秀賞 古金 紗奈
情報メディア学科
「気持ちがあるからこそ好きになってしまうこと」 作品
優秀賞 植田 絵里
日本語日本文学科
「その感性、いただきます。」 作品
審査員特別賞 手塚 ひかり
情報メディア学科
「私」 作品
審査員特別賞 太田 有紀
情報メディア学科
「羽化」 作品

※入選は該当なし
※受賞作品の掲載にあたっては、作者の意思を尊重し、原文のまま掲載しております。


総評

第2回のライティングコンテストとなった。応募は30作品。昨年よりも若干少なめとなった。残念ではあるが、昨年は複数あったテーマをひとつにしたことが原因であろう。また今回からは他学部・他学科からの応募も可能となった。実際に情報メディア学科以外からの応募もあり、今後ますます全学的なコンテストとして成長したいと願っている。
応募作品には、字数超過と締め切り後の提出がそれぞれ1作品あり、選考はこの2作品を除いて厳正に行われた。結果は前掲の通りだが、「入選」該当作品は「なし」とした。
昨年に引き続いて、どの作品も日頃教室で出会う学生諸姉によるものだとおもうと感慨もひとしお。選考委員会は応募作品のキラキラと輝く感性に圧倒された時間となった。
応募要領には「エッセー形式」とある。それはどのような文体でなにを表現すべきなのか、じつはそれほど単純ではない。しかし選考においては、エッセーには着眼点、表現力もさることながら、日常の経験と風景のなかにささやかなものであっても、ふとした異変に気づく洞察力が大切であることを改めて痛感させられることとなった。
以下、受賞作品について簡略にではあるが評を記しておきたい。

まず、最優秀賞・津上理奈さんは、二年連続の受賞。日常の一コマを綴りながら、自身の批評を挿入するリズムが心地よい。やがて両者は質、量ともに交替して、読者はいつのまにか作者の世界に引き込まれている。構成、描写ともに計算し尽くされているのに、あざとさとは無縁。目下(執筆時)就職活動中であるという作者は、二人の祖母を人生の先達と仰ぎながら、(空想上の)就活アプリなるものをインストールしない生き方を宣言し、清々しい決意で終えている。応募者名を伏した選考であったが、二年連続の受賞は偶然とはおもえない。津上さんの力量と日頃の精進の結果として賞賛し、今後にも期待したい。
優秀賞・古金紗奈さんは、パソコンからタブレットに主役を交替した感があるデバイスのトレンドと、新しい彼女に向かってしまった彼への未練が交差して、淡い恋心がみごとにそして爽やかに描写されている。「インストール」そのものは語られてはいない。さながら、新しい彼女に流行をインストールされて新しいデバイスを使い始めた彼のように、気がつけば、作者自身もその彼にインストールされてしまっていたのだ。失恋かとおもわれるのに、その表現は極めて抑制されている。読者の予想もみごとに裏切っていて心地よい。
優秀賞・植田絵里さんは、「ザツ」なわたしが「こまめな」友人と出会い、友人の助言をヒントに少しずつ変化する脳内を観察している。客観視こそが、作者をして「こまめな」わたしへの変貌を可能としたのかもしれない。あらたな視界を獲得していくその過程は、的確な表現力によって感性のインストールに喩えられている。
特別賞・手塚ひかりさんは、インストールを巡る母との会話をきっかけにして、時間も対話能力も奪ってしまうつぶやきアプリへとおもいを馳せている。端末だけではなく「自分の中にも」このアプリをインストールしてしまっているという着想にこの作品の妙がある。
特別賞・太田有紀さんは、読者を何度もだまして結末に至る。だまされすぎてこの結論も信じて良いのかどうか。芥川や太宰を彷彿とさせる擬古的文体には賛否もあるだろう。ただ、最後までこの方法を貫いた表現力は高く評価したい。

いま大学生の間で評判の『勉強の哲学』(千葉雅也)には、《勉強とは、わざと「ノリが悪い」人になることである》と書かれている。著者はフランス現代思想と哲学とを背景に、《私とは他者によって構成されている自分》を発見することだと喝破している。
エッセーの基本も、自己という日常が経験する非日常に潜む意味を発見することにあるのかもしれない。エッセーという表現形式によって、自分という絶対ともおもわれる主体が、じつは多くの、そしてじつに多様な他者によって構成されていることに気づくことができる。今回、受賞作品に限らず、応募されたすべての作品は、その濃淡は別としても、自己と他者を深く見つめたこころの世界を描いていた。
エッセーは感性の勝負だと断言する向きもあろうが、存外、あえて「ノリが悪い」人になろうとする「勉強」という、弛まぬ努力の結果なのかもしれない。
次回のライティングコンテストにもさらに多くの応募を期待したい。情報メディア学科生にとどまらず、本学のすべての学生たちが「エッセーを書く、という冒険」を通して、見慣れた風景と自分自身とを異化しながら、日常が孕む豊穣な意味の世界を語って欲しい。

補講日 7月15日(土) 情報メディア演習室とmscオープンのお知らせ

7月15日(土)の補講日
情報メディア演習室1~4とメディアサポートセンター(msc)は9:00~17:00開室です。

機材の貸出、返却も可能です。

情報メディア学科 学生公募展2017 参加者募集

情報メディア学科 学生公募展2017 参加者募集

「アート」「デザイン」「メディア研究」「メディアプロデュース」などをテーマとした創造性ゆたかな作品または成果物を募集します。

募集内容・応募情報

募集期間
2017年5月24日(水)〜7月21日(金)
募集対象
情報メディア学科在学生・情報文化専攻在学生(ともにグループ可)
展示期間
2017年11月中旬〜2018年1月下旬
参加数
10組前後を予定
作品規定
mscギャラリー(C163)に展示可能なこと。出品点数は制限なし
選考者
情報メディア学科教員
応募〆切
2017年7月21日(金)
応募方法
情報メディア学科事務室、mscで配布している応募用紙に必要事項を記入の上、つぎのいずれかの方法で提出してください
※2〜4の方法で申し込んだ人は、 media01@dwc.doshisha.ac.jpあてに申し込んだ旨を報告してください

1.持ち込み:情報メディア学科事務室(C206)
2.郵送:〒610-0395京都府京田辺市興戸 同志社女子大学 情報メディア学科事務室
3.ファックス:0774-65-8446
4.メール:media-t@dwc.doshisha.ac.jp (ファイルサイズは3MB以下)

応募者は全員、2017年7月27日(木)18:30〜20:00/C171でおこなわれる「参加者ミーティング」に出席できるよう予定を空けておいてください

選考結果
2017年7月26日(水)までに応募者全員の大学メールアドレスへ通知します

情報メディア学科生作品が第13回ACジャパン広告学生賞にて「審査員特別賞」を受賞!

本学学芸学部情報メディア学科生による作品が、第13 回ACジャパン(旧:公共広告機構)広告学生賞にて「審査員特別賞」を受賞しました!
同コンテストは、全国のACジャパン正会員である大学等の学生を対象に公共問題をテーマとした30秒のテレビCMを募集したものです。
今回、186点の応募作品から選考が行われた結果、本学情報メディア学科生が応募した作品が選ばれる快挙となりました。

ACジャパン広告学生賞サイト(TVCM部門受賞作品一覧)
http://www.ad-c.or.jp/campaign/cm/winners/tv/index.html

<審査員特別賞>
「人権かるた」(学科生4名により制作)

受賞作品につきましては、本学サイトの「同女チャンネル」で閲覧可能です。

※受賞作品はコンテスト用として制作したものであり、正規のACジャパンのTVCMではありません。

お問い合せ先
情報メディア学科事務室
TEL:0774-65-8635

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関口ゼミ産学連携ブライダルプロジェクト発表会「一期一会図―京の琳派ブーケプルズ―」

映像ワークショップ(『情報メディア基礎演習』受講者対象)

京都細見美術館館長 細見良行氏講演会 『琳派 ―麗しき日本の美―』

映像制作ワークショップまつり

第2回情報メディア学科 ライティングコンテスト