佐藤優氏講演会「世界情勢を読み解く ー 同志社で学ぶ君たちへ」

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同志社女子大学 情報メディア学会講演会
佐藤優氏講演会「世界情勢を読み解く ー 同志社で学ぶ君たちへ」

カテゴリー
講演会
講師
佐藤優氏(作家/元外交官)
開催日時
2016年11月23日(水) 15:10〜17:25
講演   15:10〜(70分)
休憩   16:20〜(15分)
質疑応答 16:35〜(50分)
コメンテーター:中村信博・川田隆雄(本学情報メディア学科教授)
場所
同志社女子大学 京田辺キャンパス 知徳館 8号棟2階 C283
参加対象
在学生および一般 申込不要 入場料無料
主催
同志社女子大学 情報メディア学会
共催
同志社女子大学 情報メディア学科
お問い合わせ
同志社女子大学 情報メディア学会
j-gakkai@dwc.doshisha.ac.jp (情報メディア学会)

講師プロフィール 佐藤優氏(作家/元外交官)

1960年1月18日、東京都生まれ、1978年埼玉県立浦和高等学校、1983年同志社大学神学部を卒業。1985年同志社大学大学院神学研究科修了(神学修士)。
1985年に外務省入省。 英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、その後、モスクワの日本国大使館、東京の外務省国際情報局に勤務。外交官勤務のかたわらモスクワ国立大学哲学部で弁証法神学を講義し、東京大学教養学部で民族問題を講義する。
2002年5月に鈴木宗男事件に連座し、東京地検特捜部に逮捕、起訴され、無罪主張をし、争うも2009年6月に執行猶予付き有罪確定(懲役2年6か月)。2013年6月に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しが効力を失う。この逮捕劇を「国策捜査」として描いた『国家の罠—外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社、2005年)は、大きな波紋を呼び、毎日出版文化賞特別賞を受賞。『自壊する帝国』(新潮社、2006年)が新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。

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